やりたいことがたくさんあるから ♪ 短時間でも質の良い睡眠が欲しい!

こんにちは、chieです。

先日、「寝ているカラダのSOS 」のことを書きました。

仰向けに寝るのがツライ場合は、カラダの歪みがあるよー

 

ということなのですが、

 

カラダの歪みがある場合は、寝ていても筋肉がゆるまりきっていないことが多いです。

緊張した状態で寝ているんですね。

 

そうすると、いくら長い時間寝ても、熟睡感が得られない、とか、疲れがとれない、といったことがおこります。

 

リンパケアでカラダをととのえると、「睡眠の質」もよくなりますよ、というお話。

 

睡眠、すごく大事なんですけど、ついつい削ってしまうのです……

 

睡眠を助けてくれるリンパケア

 

リンパケアをしたときにカラダに作用する変化で、睡眠を助けてくれる主なものが、次の3つ。

 

  • 筋肉がゆるまる
  • 自律神経がととのう(=副交感神経がはたらきやすくなる)
  • 呼吸がラクになる(=いびきをかきにくくなる)

 

これ、ぜんぶ逆だったら……眠れなさそうですよね(笑)

 

でも、これ、「全部逆」に当てはまる人も多いんです。

 

不眠症を訴える方や、寝ているのに日中の眠気がひどい方、お心当たりはありませんか ??

 

筋肉がゆるまる

 

筋肉が硬い状態だと、どこかしらに「痛み」が出ていることが多いです。

 

イタイ」と思うときは、カラダはいわゆる臨戦態勢になるので、

どうしても交感神経優位、緊張しているような状態になるんですね。

 

寝ようと思ったときもそう。

 

カラダのどこかがこわばっていたり、痛みがあったりすると、休むスイッチがうまく入りません。お布団に入ってもなかなか寝付けなかったり、寝付いたとしても、眠りが浅い、ということがおこります。

 

これ、冷え性で「寒い」というもの同じ。「寒い」も交感神経にスイッチが入って緊張状態になります。

 

リンパケアやMRTでカラダをゆるゆるにすることで、「イタイ」を減らすことができます。巡りがよくなるので「寒い」も気が付いたら感じなくなって、よく眠れるようになる、というわけです。

 

1週間に1回のケアにきてくれる方が、「ケアしてもらった夜が1週間で一番眠れる !」と言ってくださいますが、セルフケアをしながら、毎日よく眠れるようになるといいなぁと思います。

 

自律神経がととのう

 

自律神経をととのえるってどうやるの ??

 

て思ったことありませんか ?

 

自律神経は、交感神経(=活動)と副交感神経(=リラックス)のバランスをとることでととえることができます。

 

で、

 

忙しい毎日の中では、どうにもこうにも交感神経ががんばるシーンが多いんですね。

交感神経ががんばっていると、副交感神経はお休みしっぱなし。

 

副交感神経が休んでいると、人のカラダは休まらないのです。

 

休んでいると休まらない、てなぞかけみたいですけどね。

 

簡単にいえば、「リラックスしている状態以外はほぼ交感神経ががんばっている」のです。

 

例えばこんなとき。

 

  • 仕事中
  • 運動しているとき
  • 緊張しているとき(=筋肉をこわばらせている)
  • スマホのゲームに必死になっているとき  など

 

こういうときはだいたい呼吸も浅くなっていて、さらに脳には「緊張してるのー」という信号が伝わっています。

 

リンパケアには「呼吸を深くする」「筋肉をゆるめる」というところで交感神経をお休みさせるはたらきがあります

 

ケアをしていると、ほとんどの方のお腹がきゅるきゅるといいだすのですが、これは交感神経がお休みしだしたサイン。

 

消化器官は副交感神経が優位になったときによくはたらくんです。

 

わたしは特技かというくらい、おなかがなるのですが……(笑)

 

交感神経を上手にやすませてあげると、自律神経がととのいやすくなります。

 

呼吸がラクになる

 

さとう式では、「腔を広げる」ことが大きな目的です。

 

それで、カラダが全部ととのう。

いちばんに広げるのは口腔で、口腔が広がると、呼吸がラクになります。

 

口周りから首の腔がととのうので、気道が邪魔されません。

舌の位置もよい位置におさまります。

お顔の筋肉もゆるまるので、鼻のとおりもよくなります。

 

そんなわけで、いびきをかかなくなるんです。

 

いびきの原因は、「上気道(=鼻腔、咽頭、喉頭)」がなんらかの原因で狭くなってしまうことにあるので、さとう式でいうところの「口腔を広げる」はいびき対策のストライクゾーンなのです。

 

ケアのときにお休みになって、いびきをかかれる方もいらっしゃいますが、耳たぶまわしをすると、いびきがなくなるんですよ◎

 

こんなふうにして、良質の睡眠をさまたげるものを取り除いていくと、短時間でもスッキリ熟睡できた感じがするものです。

 

睡眠時間はしっかりとれたほうがいいと思いますが、忙しくて短時間睡眠が続いてしまうときなど、とくに、カラダを眠りやすい状態にととのえてあげてくださいね◎

 

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