はにわが考える「カラダのこと」と「さとう式リンパケア」のこと。

こんにちは、桜井ちえです。

 

わたしの大好きなはにわから、メッセージが届きました。

はにわは筒でできている

 

はにわは土でできています。

 

土に埋められるために土から作られるという不条理な存在です。

 

悟るような表情で、そのすべてを受け入れる。

 

はにわはただ「存在する」をしています。

 

はにわは筒でできています。

 

 

筒は強いのです。

 

 

上からの衝撃にも横からの衝撃にも耐えやすい。

 

横なぐりの風にも、上からかぶせられた土にも動じず

 

はにわはただ、「そこに在る」のです。

 

意識しているのは、筒であること。

 

「軸を意識する」ということを耳にすることがよくがあります。

 

スポーツなどで「軸」が必要なものもあるでしょうけれど、

 

日常生活で、ニンゲンのカラダに必要なのは、

 

「筒を意識する」ことです。

 

「筒であること」です。

 

はにわのように。

 

ニンゲンのカラダは筒構造なのです。

 

ニンゲンは筒のカタマリです。

 

そのことを案外忘れているのです。

 

DNAの螺旋構造から、血管、神経、リンパ系、消化管、筋繊維・・・

 

ぜんぶ筒でできています。

 

無数の筒があつまって、つながってできているのがニンゲンです。

 

筒を意識するだけで、カラダがどれほどラクになるか。

 

カラダがどれほど動きやすくなるか。

 

知れば知るほど、楽になる。

 

楽になりたいカラダを無視しないでください。

 

方法はなんでもいい。
いちばんしっくりくるものを喜んでやればいい。

 

そういうことを知っているニンゲンに、どんどん聴いたらいいんです。

 

水が流れるから、豊かになる。

筒を意識したカラダの使い方をすると、筋肉は勝手にゆるみます。

 

筋肉と筋肉の間に、スキマができるんですね。

 

渋滞する道の幅を広げて、

 

渋滞を解消してあげるようなイメージです。

 

ゆるんだ筋肉はスムーズにポンプ活動をしてくれます。

 

ポンプ活動がスムーズだと、カラダのなかの水の流れが勝手によくなります。

 

水が流れるから、ニンゲンのカラダは豊かになります。

 

痛い、とか、つらい、とか、ゆがんでいる、とか、

 

そういうものから解放されます。

 

そんなことをお伝えしている「さとう式リンパケア」を拡げたい。

 

筒代表の、はにわの願いです。

 

予防は未来へむかう最幸の医療。

はにわは、みなさまに、筒でいることをお勧めします。

 

さとう式リンパケアは、次世代のケア方法、と表現されることがありますが、

 

次世代というより、「古来からの日本人のカラダ」をシンプルに考えているだけ。

 

だから、「誰にでもできて」「誰のカラダにも対応できる」のです。

 

今は医療とは言えず、自然療法の範疇にとどまっていますが、

 

予防としてはとても優れた技術です。

 

いまは西洋医療が主流。

 

でも、江戸時代では西洋医療が民間療法でした。

 

 

西洋医療がまた民間療法になることはないでしょう。

 

それでも、今、民間療法といわれるものと、もっと共存関係になる未来は来ると信じています。

 

自分のカラダを自分でまもる。

 

それ以上に最幸のことはないと思います。

 

予防は最強の医療です。

 

予防が浸透すること、

 

西洋医療とほかのものがもっとうまく組み合わされば、

 

医療費なんて勝手に削減できる。

 

そのぶん、ほんの少し「一部の薬屋さん」と「一部のお医者さん」の収入が減るだけです。

 

はにわは、はにわの立場から、現代医療の「なんか変」を伝えていこうと思います。

 

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