太りにくいカラダになりたいなら、筋肉は「増やす」より「使える」ようにすること!

こんにちは、kefiの施術人・桜井ちえです。

 

昨日はお茶会でした♪

 

テーマは『太りにくいカラダをつくる!』

 

ご参加くださった方のダイエット体験、そこからのリバウンド体験などをお伺いしながら、みんなでワイワイとお話が尽きない、とても楽しい時間でした。

 

ご参加のみなさま、ありがとうございます♡

 

やっぱり女性は、いつまでもキレイでいたいもの。

 

わたしは、そこに「健康である」ということが必須だと思っています。

 

さて、わたしが昨日お話したことの一部をご紹介。

 

ダイエット、したことありますか?

 

 

ダイエット、成功しましたか?

 

そして、続けられていますか?維持できていますか?

 

わたしは、ちまたで流行りの多くのダイエットは、「将来的にカラダを壊す」ものであると認識しています。

 

一昔前に流行ったものいえば、リンゴだけ食べるとか、バナナだけ食べるとか、ひとつの食材だけに偏ったもの。

 

よーく考えてください。

 

「絶対的に必要なカロリーが不足する状態」になるわけです。

 

痩せるに決まってます。

 

そして、続けられるわけがない。リパウンド決定。

 

戦略的に、ほかの栄養素や生活を考えながら行うのであれば、話はべつですが、良いことは起こらない、と思います。

 

よいことは起こらない、というところで、ではどういうことが起こるのか?

 

これは最近の流行りの『炭水化物抜き』『糖質抜き』のダイエットに伴う危険性がわかりやすいです。

 

炭水化物抜き、のリスク

 

 

糖質制限のリスク
  • 糖が不足すると、活動するエネルギーを得るために筋肉を分解し得られるアミノ酸から糖を作る、というシステムが働く→筋肉がどんどん減る
  • 筋肉が減れば、基礎代謝は下がる→結局太りやすいカラダになる。
  • 筋肉が減ることで、骨や関節にかかる負担が大きくなる。
  • 糖から得られるエネルギーを補うために、タンパク質と脂質の過剰摂取になりやすい→高コレステロール、脂質異常症を引き起こす。心疾患、脳血管疾患のリスクを増やす。

など。

 

糖質制限・炭水化物制限をすると、短期間で目に見える結果がでます。それだけ、カラダに無理を強いているということ。

 

危険性を指摘する専門家もいる中で、未だに流行り続けていることが、『???』です。

 

極端な言い方をあえてするとしたら、『2,3か月後の見た目と引き換えに、健康寿命を縮めて、さらに疾病リスクを抱え込む』ことをしている、ということなんです。

 

お茶会では、そのほか、筋肉と成長ホルモンの関係や、不足すると太りやすい原因になる栄養素について話題にしました。

 

機会があれば、また詳しくお話したいと思います。

 

結局、太る・痩せるって?

 

 

で、ものすごくカンタンに太る、痩せるを表現すれば、これくらいシンプル。

 

太る条件…inとoutのバランスが悪いこと。(何を食べる、ということよりも、まず、バランス)

 

痩せる条件…基礎代謝を上げること

 

基礎代謝を上げることに対しても誤解があると思います。

 

筋肉を増やすこと

 

これが一般論でしょうか。

 

でも、

 

使えない筋肉を増やしても、重くなるだけです。

 

今ある筋肉をどれだけパフォーマンス良く使えるようにするか。

 

これが代謝を上げるということにつながります。

 

さとう式に目を向けてみると、この部分を整えることが得意なんです。『今、自分にあるものを最大限に使う』ことができるように、カラダを整えていきます。

 

だから、セルフケアを続けるだけでも、食事制限をしたり、運動することを増やしたりしなくても、体型や体重が変わっていきます。

 

「流行っているから」「芸能人がやっているから」それだけで、自分のカラダにリスクを増やすことはしてほしくないなぁと思います。

 

必要なものは、実は今、自分に備わっているものをつかうこと。それに気が付くこと。kefiでは、5年後も10年後も健康に美しく過ごせるように、サポートしていきます◎

 

一緒にカラダのことを考えられるお茶会、また企画しますね。

 

こんなことが聞きたい、知りたい、ということがあったらお声をいただけると嬉しいです♪

 

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