『軸』は自分だということを、思い出そう。

サクライ
こんにちは、桜井ちえです。
さとう式リンパケアでは、
「軸はない」っていうのですが…

 

先日、はにわからのメッセージを書いてみたところですが、

はにわが考える「カラダのこと」と「さとう式リンパケア」のこと。

2019年9月3日

 

さとう式リンパケアでは、「軸はない、筒でカラダを考える」とします。

 

筒のほうが軸より強く、安定している。

 

人間の身体は筒の集合体。

 

そして、日本人は長く、筒としてカラダをとらえていたはず(着物という着衣はまさに、筒を包むもの)。

 

軸は不安定だから、軸としては考えないのです。

 

で。

 

ここからは、わたしの考えていること。

 

軸は、あります。

 

カラダの軸、ではなく、

 

あなたがあなたである、という軸です。

 

カラダの基準を『自分』にするための、

 

「自分自身」という軸。

 

それは、誰にでも、必ずあります。

 

でも。

 

このブログでも何度か書いていますが、

 

自分自身がわからなくなって、基準が「自分」でなくなっている現代人のなんと多いことか。

 

情報が多すぎるから、わからなくなっているだけだと思うのです。

 

幼少期の環境にもよりますが、ほぼ全員、

 

幼少期は「自分が軸」だったはずなのです。

 

4~5歳くらいまでは、特に、「自分が軸」として世界と触れ合います。

 

そんな中で少しずつ、周りとのギャップを埋めていくのですが、

 

だんだんと、「他人軸」になりすぎることがある。

 

他人軸になりすぎると、わからなくなるのが、「カラダの感覚」です。

 

何が心地よくて、何が気持ち悪いのか。

 

そんな感覚まで他人にゆだねていませんか?

 

「軸」は、必ず、あなた自身でなければいけない。

 

特に、カラダに関しては。

 

あなた自身という感性を「軸」とするから、

 

さとう式リンパケアのゆるいケアは成り立つのだと思っています。

 

だから、あなた自身の「軸」を確認するところから、カラダを考えましょう。

 

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