間質液は、カラダをととのえるカギ?

さとう式でとても大切にしている間質液

 

間質液がどうしてたいせつなのでしょう??

 

間質液の役割をみてみましょう。

 

  • 間質液は、血管から酸素や栄養を受け取って、細胞に分配します。
  • 細胞からは、老廃物や、痛みの原因となる物質が間質液に出されます
  • 間質液からはさらに、必要な水分は血管に、不要なものはリンパ管に振り分けられます

 

間質液は、カラダに必要なものと不要なものの、交換所のような役割をしています。

筋肉のバランスが悪くなって、カチカチになっている状態だと、細胞同士の隙間が狭くなり、間質液の流れが悪くなります

 

そうなると、カラダには何がおこるとおもいます?

はい、この画でイメージしてみましょう。

 

黄色い部分が間質液、金魚や花がある白い空間を細胞、とみると……

 

黄色い部分が少なくなるほど、細胞が窮屈になって、間質液の流れが悪くなります。

 

間質液はたくさんの老廃物を含んでいるわけですから、

 

細胞が窮屈になればなるほど、カラダに不要なものが滞る、というイメージです。

 

不要なものが多くなればなるほど、コリや痛みをひきおこしてしまう、ということになります。

 

さとう式では、筋肉をゆるめたり、筋肉を本来の位置に整えることで、間質液の流れやすい状態をつくり( = 細胞がラクに存在できる状態をつくり)、カラダ本来のラクな状態に整えていきます

 

細胞のひとつひとつも、窮屈なのはイヤ! なんですね。

 

細胞レベルでラクになる! がさとう式のケア、というのは、こういうことなのです。

 

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このへんまでくると、押さない、揉まない、引っ張らない の理由がすこしわかる気がしませんか??

 

 

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