肩こり解消の新常識。ストレッチより、肩甲骨をはがすより、〇〇すること♪

肩こり解消したい!というとき、どんなことをしていますか?

 

けふぃ
肩こり解消のためって、よく「肩甲骨寄せてー」とか「肩さげてー」とか言うよね?

 

そうですね、肩こりのケアでよく言われていることかもしれません。

でも、気を付けないと、それって、肩こりをさらに酷くしてしまうこともあるんですよ。

 

けふぃ
えっ!?

 

記事の内容
  1. いつから肩こり?
  2. 肩こりと重力のカンケイ
  3. わかれば、かわる

 

桜井ちえ
こんにちは、桜井ちえです。

 

人間の身体をシンプルに調整する。

看護師/からだ調律師として、、、

 

15年の医療現場経験と、独自に学んだ自然療法の知識をおりまぜ、医療に頼りすぎない身体づくり&智慧づくりをお手伝いしています。

 

お客さまの9割以上は「肩こり」のお悩みが多かれ少なかれあります。

 

中には、自覚はないけど、美容室で言われる、という方も多いですね。

 

で、多くの方が

 

ほしさん
こうやってやってるんですけどね、、、

 

って、肩甲骨を寄せるしぐさをなさる。

 

へい!!
ちょいまち!!

 

いつから肩こり?

 

わたし自身もそうなんですが、

まぁ、中学生のころから肩こりですかね(笑)

 

だから、慣れてる。

 

とか言っちゃって。

凝ってるのがスタンダードだから、

凝ってないのがわからない、と。

 

そんなセリフ、言ったことはないですか?

 

さて、例えば中学生のころからだとして、

 

腕を上げる

 

という動作、日常的にどのくらいしてきましたか?

 

ただ、「肩を動かす」ではなく「腕を上げる」です。

 

現代の肩こりのヒントは、実はココにあります。

 

 

肩こりと重力のカンケイ

 

人間の腕の重さ、知ってますか?

片腕でだいたい3~4㎏あるんですよ。

 

肩の関節から3~4㎏が常にぶら下がってるんです。で、重力の影響を受けています。

 

極端に言うと、

 

だらんと下がった腕はいつも、重力に引っ張られている

 

んですね。

 

昔の日本の生活であれば、布団の上げ下ろしとか、洗濯物干しとか、日常的にラジオ体操とか(笑)

 

腕をしっかり上にあげる動作があった。肩の関節周りの筋肉をちゃんと使っていたわけです。

 

重力に引っ張られても、対抗できる筋力が、肩にあった。

 

現代は?

 

スマホにタブレットにPCに、全自動家電にベッドの生活。

 

腕を上にあげる

 

という動作をほんとにしてない。

 

だから、

 

腕の重さで肩関節周りの筋肉が、引っ張られっぱなしになってるんです。

 

既に、肩が下がり切ってる。

 

これが現代の肩こりの原因。

 

なので、それ以上、下げないで、、、(-_-;)

 

わかれば、かわる

 

ちょいとチェックしてみてください。

 

首を後ろに倒して、、、

 

首の後ろ、ピキッときたり、詰まった感じはありますか?

 

もしあったら、首を後ろに倒したまま、

 

肩を少し上げてみてください(肩をすくめるかんじです)。

 

それで、もし楽になるなら、、、

 

「重力型」の肩こりさんです。

 

はい、対応方法もわかりましたねー。

 

上を向いて、肩をあげる。

 

これだけ。

 

ブラスして、日常的に腕を上にあげる、を意識してみたり、できる方は逆立ちを毎日のルーティンワークに取り入れてみましょう♪

 

肩こりひとつでも、実は種類があって、TVや雑誌の情報だけではひとりひとりに合ったケアにはたどり着かない。

 

マッサージで揉み続けている方がもしいたら、教えてあげてくださいね。

 

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