ココロもカラダもラクにするしくみ。

こんにちは、桜井ちえです。

 

2019年が始まりました。

 

 

身体がラクになる、一緒にココロが軽くなる。

 

だれもが、しなくていい苦労、しなくていいマワリミチをしないで、

 

やりたいこと、望むものに向かっていけるように。

 

(必要な苦労やマワリミチはしましょう(笑))

 

 

そんなヒントを、今年も発信していきたいと思っています。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて、年末年始に、『受け取る』というキーワードで、いろんな方とお話することがありました。

 

どうやら、今年のキーワードのようです。

 

以前にも「受け取り上手さんになったほうが、ラクよん♪」

 

という記事を書いたことがありました。

受け取り上手になると、カラダもココロも楽になる。

2018.08.20

 

みなさまは、どれくらい受け取ってますか?

 

受け取れるものって、

 

生活の中でいたるとこにありますよね。

 

禅問答的にもなると思うのですが、

 

このあたりの思考は身体をラクするためにも、

 

ラクに生きていくためにもとてもだいじなものなので、

 

ちょいとおつきあいいただけるとうれしいです。

 

 

はい、ここでひとつ。

 

 

じぶんが感謝できるものを、

思いつくだけ、書いてみてください♪

5分間で書けるだけ、書き出してみましょう。

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

どのくらいありましたか?

100個くらい軽く出ましたか?

 

 

これ、いろいろなところで、ワークとしてもよく実施されているものなので、

 

やったことのある方も多いかもしれません。

 

で、こう続く感じもご存知かな、と思います。

 

 

感謝できるものが、こんなにあるんだよ、

だからあなたはシアワセなんだよ、

もっと感謝してね、感謝できるもの探してね…

感謝できたら、変わるからね。

 

 

↑ こういうの、多くないですか???

 

 

 

ちょいまった。

 

 

 

ここ、ちょっとした落とし穴だとわたしは思っていて。

 

そこで止まっちゃうと、

 

「じぶん」がおいてけぼりになりかねないんですよ。

 

 

感謝することで、自分が変わっていくことを感じられる場合は、

 

もともと受け取り上手さんなことが多いんです。

 

もしくは受け取ることに抵抗がなくなってきた方。

 

でも、受け取るのがもともと苦手な方や、

 

「受け取る」という準備ができていない方が、

 

「感謝だけ探す」

 

をすると、思考の方向がずれることがあります。

 

よけいにややこしくなることがあるので、注意が必要だと思います。

 

 

 

感謝してるのに。

感謝してたって、何にもならない。

何も変わらない。

どうせわたしなんて・・・

 

 

 

こっち方面にいっちゃう方、周りにいませんか?

 

もしくは感謝することが見つからない、という方、いませんか?

 

 

感謝する、って言葉でいうのはかんたんです。

 

でも、「感謝」の本質って、

 

そのことを自分のものとして、そのまま受け取ることなんです。

 

なにかプレゼントをいただいたとき、

 

ご厚意をいただいたときに、

 

ありがとう

 

って言いますよね。

 

しっかりと、「ありがたく、ちょうだいします」という方もいらっしゃいますよね。

 

ありがとう

 

って、

 

 

ありがたく、いただく

 

 

ことなんですよ。

 

そのまま、受け取ります

 

ってことなんですよ。

 

 

気持ちだったり、

 

物質かもしれませんが、

 

 

そこに 有ることが難しい はずのことを

 

「有り難い!」って感謝して

そのまま、自分自身に「いただく」こと。

 

受け取る、ってことなんですよ。

 

 

この本質が抜けてしまうと、

 

受け取らないまま、言葉だけがぷかぷか浮いてしまうんですね。

 

で、浮いた言葉は、自分では受け取れないまま、相手に戻っていく。

 

 

こんなに感謝してるのに、
どうしてもっと、○○してくれないんだ!!

 

 

って・・・

 

まったくあさっての方向の思考に行ってしまいます。

 

これって、しんどいとおもうんですよね。

 

結局、「自分中心で考えられない」ということで、

 

他人がどうか、が判断基準になっちゃってるということなんですよ。

 

 

 

「受け取る」というのは、自分を軸にして考える、ということでもあると思うのです。

 

自己中心的、というのではなく、ワガママでもなく、「我がまま」であるということ。

 

自分のままで、いただけるものを、すとん、といただく。

 

 

受け取る。

 

 

kefiのHPの最初のメッセージは、これ↓↓↓

 

 

「我がまま」になろう。

 

 

どうしてこのメッセージにしたかといえば、

 

このココロの状態がないと、身体は変わらないと思っているからです。

 

実際、「我がまま」じゃないと、身体は変わりにくい。

 

身体は、いつでもラクな方向に、健やかな方向に、変わりたがっています。

 

いつでも、です。

 

そこにきっかけと、こんな風になるよ?っていう経験を伝えているのが、kefiでしているケアです。

 

だから、kefiに来ていただいた方は、どなたであっても、身体の状態は変わります。

(変わる、というより、本来の状態に戻しているのですが。)

 

 

ただ、「変わった!」「わたしの身体、こんな風になるんだ!」を、そのまま受け取れる方と、

 

「え、わかんない・・・」「ちょっとはかわりましたかね・・・」といった感じで、身体からの声を止めているご様子の方がいらっしゃるんですね。

 

身体の変化がわかりやすいように、写真を撮って、ご覧いただいています。

 

自分で感じられなくても、物理的に身体が変わっている、ということが見るとわかります。

 

視覚的に見ることが、受け取るきっかけになる方もいらっしゃいます。

 

受け取り加減の違いは、最初にもリンクした、こちらの記事を読んでみてくださいね。

受け取り上手になると、カラダもココロも楽になる。

2018.08.20

 

要は、「今ある状態をそのまま感じる」ができるだけで、ラクになる度合いがぜんぜん違う、ということです。

 

「今、自分は、この状態になってるよ!」 という身体からのメッセージをそのまま受け取れる状態が理想。

 

で、それって、最初のほうから書いている、「受け取る」というココロの状態なんですよね。

 

 

長くなってきましたが。

 

 

そのままの状態を「受け取る」ということに、ぜひ、慣れてください。

 

 

これもよくありますが……

水が半分入ったコップ。

 

 

この状態を、

 

わざわざ、

 

半分もある!!

 

とせず、

 

半分しかない・・・

 

ともせず、

 

ただただ、

 

半分ある

 

とだけ認める。

 

そういう状態でいることが、大事。

 

むやみに前向きになることも、

 

やたらに悲観する必要もない。

 

ここにあるものを、あるがままにみてください。

 

おっきいチューリップが、ただ、ある。とか。

 

そしたら、感謝すること探しをしなくても、

 

感謝することだらけだって、気がつくこともできます。

 

 

気づけばいいんです。

 

 

自分のココロと身体っていう、

 

一番身近で、それがゆえに

 

灯台下暗しになってしまっているものの声に。

 

気がつくだけで、ココロも身体も、ラクになるんです。

 

でも、人から言われてうなづくだけじゃダメです。

 

それは、自分で気付いたことにはならない。

 

ほんとうには、腑に落ちていないから。

 

ふとしたときに、自分から誰かに話したくなるようなこと。

 

それは、腑に落ち始めていることか、もう、腑に落ちていること。

 

話していると、また、こういうことかな?

 

と思えてきたり。あたらしい発見があったり。

 

そんな気づきがふえていくと、

 

自分自身の「我がまま」な声も聴こえやすくなりますよ。

 

 

身体とココロはつながっているので

 

身体もココロも、両方とも、ラクにしたいですよね。

 

ケアや講座にいらしたときは、

 

いろいろお話していってくださいね。

 

 

なにげなくお話ししながら、ちょっとしたヒントをお伝えしていることが、

 

けっこうあるんですよ♪

 

きょうも、ありがとうございます。

 

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