がんばりすぎちゃうママには何が必要? ~ 「胸複式呼吸」のススメ ~

こんにちは、chieです。

 

先日のママケアたいむに、1歳のちびちゃんとママが参加してくださいました。

 

ママケアたいむ ~ ママのカラダをいたわるじかん ~ はじめます ♡

2018.06.18

 

ママケアたいむは、できるだけママの負担少なく参加できて、ママのカラダをいたわる時間を作りたくて設定しています。

 

だから、お子さま連れでもOKです。

 

しかし、率直なところ

 

 

こどもと一緒だと、ママ、自分のことはやっぱり後回しになるよね

 

でした。

 

ママケアたいむで提案したいこと

 

 

そんな中でも少しでも自分のカラダに目を向けられたら、

 

と思っていたのですが、

 

うん、それはたぶん、できたらもうしてる

 

のですよね。

 

ご参加のママからいただいた感想はこう。

 

  • こどもが気になって集中できない
  • 日常の延長
  • 何やったか覚えてない
  • 子どもを連れていけるのは助かる

 

ごもっとも。

 

ありがたすぎるご感想です。

 

こどもと一緒に参加するイベントって、もしかするとほとんどそうなるのかもしれません。

 

こどもがどうしてる

 

が一番になるから。

 

ママのカラダをほんとうにいたわるのって、お子さまとちょっと離れる時間をつくる
、ということなんだろうなぁと思います。

 

ただ、それができないママもいますよね。

 

だから、子どもと一緒でもOKは外したくない。

 

で、提案できること、一緒にできることはなんだろうかと。

 

いつもの、自分の家から離れて、いつもと違う場所で、ちょっと思考のチャンネルを変える、ということができたら、なんか発見できないかな、とか思っているのです。

 

スグにお伝えできること、実践してもらえることはまずはこのふたつ。

 

  • 呼吸法をマスターしてもらうこと
  • 今やっているケアへのポイントアドバイス

 

です。

 

ママに必要な呼吸法

 

 

わたしは何かにつけて「深呼吸してね」と言います。

 

ちびちゃんと接してるママって、頑張るママほど、ずっと喋ってるんですよね。ちびちゃんのの一挙一動に声をかけてる。

 

それって、すっごく大事なことなんですが、

 

疲れてしまったり、呼吸が浅くなるモトのひとつが、これです。

 

一生懸命ちびちゃんと向き合うから、話しかけるから、しゃべり続けて呼吸が浅くなる。

 

だったら、呼吸法をマスターしませんか?

 

こんなシーンで呼吸する、こんなときほど呼吸する、を提案していきます。

 

まずは、いますぐ実践できる呼吸法をご紹介します。

 

「胸複式呼吸」をやってみよう

 

 

頑張るママには「深呼吸」のなかでも特に「胸腹式呼吸」がおススメです。

 

「深呼吸」というと、腹式呼吸で深ーく息を吸って吐く、というものが一般的かなと思います。

 

このとき、おなかを膨らませようと思うと、胸と背中が置いてけぼりになります。

 

立った状態だと、おなかと膨らませようとして背中を丸める方も時々いるんですね。

 

それだと胸の腔がつぶれてしまうので、とにかく胸の腔を広げることをまずやりたい

 

だから、「胸複式呼吸」を。

 

「胸複式呼吸」のやりかた

 

・まず鼻からゆっくり息を吸います

・このとき、おなかはへこませたまま、胸の空間を膨らませます

・みぞおちから風船が背中までまぁるく膨らむイメージです

吐く息は口からゆっくりと。吸った時間の2倍くらいかけます

胸は膨らませたままです

・吐くときは吸うときにへこませたおなかをさらにへこませるようなイメージで

 

できましたか?

 

何回か繰り返してみると、胸と背中の空間がおおきくなって、普通の呼吸もしやすくなります。

 

プラスして巻き肩も調整できるといいのですが、まずは一つずつ。

 

呼吸法を試してみてくださいね。

 

 

余談ですが……

 

「胸腹式呼吸」って、じつは小さいこどもの呼吸とおんなじなんです。

 

ちびちゃんたちは、自然な呼吸が胸複式呼吸なんです。

 

胸で吸ってお腹で吐く。

 

病気などでツラくなったときは、おなかから吐けなくなって胸だけの呼吸になるから肩が上下するような呼吸になるんですね。

 

ママたちがツラくなってるときの呼吸が、胸式呼吸。

 

ちびちゃんたちがツラくなっているときの呼吸とおんなじだって、知ってました?

 

今やってるケアをちょっと効率化

 

 

頑張りすぎるママたちが、そもそも自分のカラダに良いと思うことをやっていないわけがない。

 

というのも、先日いただいた感想。

 

もう、その通りですよね。

 

ヨガとか、ストレッチとか、日ごろツライところに何かしら施しているはず。

 

すごく、がんばって。

 

kefi では、できるだけ、がんばらないことをおススメしています。

 

がんばらないことを、がんばっちゃうんだよー

 

ともお伺いしましたが……

 

 

ツラいところに、がんばって何かをすると、逆にカラダをいためてしまうことがあります。

 

だから、普段やっていることがあったら、微調整をしたり、少しだけ加えるものをお伝えすることで、ママのカラダをいたわるお手伝いをします。

 

がんばるママほど、タスクリストをつくるんですよ

 

と、これも教えていただいて、目からウロコでした。

 

覚えなくいいよーと言っても、覚えようとしちゃいますよね。

 

だから

 

タスクリスト、増やしてほしくないので、今やっているタスクにちょい足しくらいのもので、効率化を図るって、いかがですか?

 

 

ママケアたいむ、ゆるゆるとご意見を伺いながら続けていこうと思っています。

 

たまにはママのお茶会になってもいいと思うし。

 

なにか、ココロとカラダがほっとできる場がひとつあるよ、

 

そんなじかんにしていきたいです。

 

ママケアたいむ、希望と展望でした。

 

ゆるっとあそびにきてくださいね。

 

 

ママケアたいむ ~ ママのカラダをいたわるじかん ~ はじめます ♡

2018.06.18

 

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