学ぶ「勇気」をもつ。わくわくする「勇気」をもつ。

 

サクライ

こんにちは、桜井ちえです。

 

10月20日、オリンピック記念青少年総合センターにて開催された、

 

『踏み出す大人のための学びフォーラム
~一人ひとりが学びを深め、自己肯定感を広げていくフォーラム Vol.1 ~』

 

に参加してきました。

声に出す勇気

 

発起人の古新舜監督をはじめ、パネリストの皆様のお話が繰り広げられる第1部

 

第2部では「これからの大人に必要なわくわくツール」を体験できるという構成。

 

フォーラムの趣旨は

 

「こどもの未来をつなぐ、大人の在り方を考える」

 

というもの(と、わたしは理解している)。

 

教育の現場
虐待の当事者
こどもを保護する現場
第3の大人になるには?
わくわくする大人がこどものなによりの見本になるはず!

 

などなど。

 

こどもにかかわる現場からの声が飛び交い、大人の在り方を問いかけます。

いちにちかけた長時間のフォーラムでしたが、

 

いちばん場をひきつけたのは、被虐待当事者であるやぶうちゆうさんのことばだったと思います。

 

自身が親から受けた体験、自身とこどもとの関係からの体験、そして、ぽろっと口をついたのは、覚えていないけれど、しあわせだったことはかつてあったはず、ということ。

わたしはたまたま、虐待をする人にも、されるこどもにも長くかかわった経験がありますが、

 

当事者会でもなく、相談の場でもなく、公の場でこの声を発することの重み、

 

その必然性を訴えるゆうさんの勇気は、何よりもの虐待の抑止になるもの、

 

加害者にならざるを得ず苦しんでいる人への光であり、

 

こどもの未来をまもる光であると思いました。

 

虐待への理解は、ほんとうに、まだまだ。虐待も、「予防」できるものなのに。

 

それこそ、言い方は悪いけれど、「くさいものにフタ」の気質がいたるところに残ります。

 

虐待は「自分のカラダの感覚がわからない」ために起こるものでもあるというのが、

 

わたしの認識のひとつ。

 

わたしが「カラダ」にこだわる理由にはほんとうにたくさんの経験が絡んでいると、

 

再確認しました。

 

そしてそれはたぶん、わたしに降りかかっている「必然」

 

カラダから伝えられることは、もっとあるはずだ。

 

 学ぶ勇気

 

そして、わたしが今回のフォーラムで感じた、少し別の視点。

 

 

大人には「学ぶ」ための勇気がいる

 

 

ということ。

 

大人になっていく段階で、ある程度の「個人の観念や感性の枠」ができる。

 

大人になってからの「学び」はそういった観念や感性の枠を取り払っていくことでもある。

 

知らなかったことを知ることで、
今までの自分を否定されたような感覚に陥ることもある。

 

反対に、今までの自分の答え合わせになったり、
点だったものが線になることもある。

 

大人の学びはそういうもの。

 

前者であれ後者であれ、
それを「恐れ」と捉えるから、
学ぶことを躊躇する人がいるんだろうと思う。

 

枠の中にいたほうが、安心ですものね。

 

枠ばかりをガチガチにせざるをえない教育から、
日本は抜け出せないでいる、
という現状への問いかけは、
今回のフォーラムのひとつの軸でもありました。

 

前者であれ後者であれ、
枠がなくなることを楽しめる人は、
どんどん学んで、
自分の枠を取り払っていく。

 

そして、わくわくしっぱなしの、すてきな大人であり続ける。
わくわくしている大人をみて、こどもは目を輝かせるはず。

その違いは、顕著。

 

枠でがちがちの大人から学んだこどもは、
「枠はあるもの」と思ってしまうでしょう。

 

ときに、それはおかしい!

 

と思える「力のあるこども」はそこから飛び出すことができますが。

 

 

知らないことを知るための「勇気」が大人に必要。
そして知ったあと、一歩踏み出す「勇気」が必要。
枠を取り払う「勇気」が必要。
わくわくするための「勇気」が必要。

 

 

 

大人の学びには「勇気」がいるのだ。

 

 

それを呼びかける、それ以上の「勇気と決断」を以って、
この機会を創られた古新さんに、大きな拍手と感謝を。

第2回は、参加者が倍増するはずです
(第2回は未定ですけどね)
アンテナ張っておいてください。

 

踏み出す勇気

 

今あなたが「知っている」ことだけで済ませていていいですか?

 

世界はオモテにもウラにも知らないことだらけです。

 

わたしも、ほんとうにいろんなことを知らない。
わたしは、もっと知りたい。
そして、知ってほしいと思う。

 

だれでも「踏み出す」ことはできるはずですから。

 

でも。

 

その前に、「学ぶ勇気」を持てる大人はどうしたら増やせるか?
枠から飛び出す「勇気」を持てるか。

 

こどもの未来は大人の「勇気」がカギを握っています。

 

そこの、大人な方、わくわくしていますか??

わくわくしながら、わたしと一緒にカラダを学びましょ。

 

わたしの提供するケアは、ただのケアではありません。

 

「学ぶケア」です。

 

って、初めて言ったけど(笑)

 

ケアを学ぶんじゃないんです。

 

学ぶこと自体が、ケアに繋がるんです。

 

実際、学んでくださる方ほど、ケアがカラダに降りていきますから。

 

それは、まぎれもない、事実。

 

わくわくできるカラダで、いてくださいね。

 

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