整形外科でのモヤモヤが、さとう式リンパケアで解消した理由

サクライ
ボディバランスコーディネーター・桜井ちえです。
さとう式リンパケアの施術と講座で、あなたの『最幸』のカラダを応援しています♪

 

あなたのカラダとしっかりお話ししてますか?
不調をほったらかしにしていませんか?

 

現在のサロンを始める結構前ですが、整形外科で3年ほど仕事をしていました。

 

整形外科の看護師の仕事は

 

  • 患者さんの交通整理
  • 採血、看護師ができる範囲の注射
  • 新薬の説明
  • 包帯交換
  • 医師がする注射や手術の介助
  • 問診・診察介助

 

こんなところでしょうか……
あ、わたしが仕事をしていたのは外来のクリニックです。

 

看護師なので、基本として医師の補助。

 

で、ちょっと納得いかないなぁ、と思ってもそうそう主張できないわけです。
(医師と違うこと言ったら、患者さんが混乱する、てのもありますしね)

 

このころ、一番釈然としないなぁ、と思っていたのが、次のこと。

 

レントゲンやMRIで異常がなかったら、診療はほぼ終了。
痛みや辛さがあったら、お決まりの痛み止めと湿布の処方。
たまに、状況により「リハビリ」という名称の治療。

 

これですね。
こんな経験したこと、ありませんか?

 

わたしもこどものころから整形外科のお世話になりまくっていたので、この経験ありまくりです。
患者の立場だったときも、まぁ、釈然とはしませんでした。

 

特に小5のときに、「オスグッド」になったんですね。
オスグッドはまぁ、原因が明らかなものではありますが、治療は「安静」だったんですよ。
間違っちゃいないんですが。

 

小5~中3あたりまで、通算何カ月「安静」にしていたかわかりません。

 

部活とかで動き回りたい盛りの「安静」なんで拷問みたいなものでしたねぇ。

 

そこから膝の症状は結構、尾を引きました。

 

大学生のころ、人力車のバイトしてたときも「安静」の期間あり。

 

そのころには診断は「変形性膝関節症」になっていました。

 

「あんたの膝、70代の人の膝だよ」とか言われて。

社会人になってからも、痛くなってはバレエの稽古ができなくなったり。ヒアルロン酸の注射も経験しました。1回は痛みはなくなりましたけどね、そのうちまた痛くなる。

 

医者の言葉では「バレエやってる限りは痛くなるよね。」でした。

 

やめろってか?

 

はい。

 

わたしの経験した釈然としないはなしを書いてみました。

 

首が寝違えるほどうなづく方、少なくない気がします。
いかがです??

 

で、整形外科で医療従事者側に立った時。

 

まー、デジャブだらけですわ。

 

過去にわたしが経験した対応が、あちこちで起こる。

 

で、納得いかないなー、という顔でクリニックをあとにする姿とか、肩を落として診察室を出ていくうしろ姿とか、たくさん。

 

医療では、ここまでなんだな、と思った。

 

でも、たぶん、何かできることはあるはずだよね、と思い続けていました。

 

整形外科をやめてから約2年後、さとう式リンパケアに出会います。

 

う、わー。
これですよ、これ!!
これめっちゃ必要!!

 

筋肉をゆるめればいい。
めっちゃシンプル。

 

整形外科では(整形外科だけではないけれど)、検査の数字や画像、PCの画面ばかりをみて、患者さんに触る医者が少なくなった。触ったとしても、ほんとうに触るだけ。筋肉をどうしたらいいかは教えてくれない。

 

筋肉をゆるめようとすると、筋弛緩剤の内服がお決まり。
一時的には良くなるかもしれないけど、根本解決にはならない。
漫然と薬を出すだけなんて、ナンセンス。

 

医療機関で釈然としないヒトに知ってほしい!!
伝えたい!!

 

と思ったんですね。

 

既に膝の痛みはほとんど出なくなっていましたが、全身状態としてマッサージ通いが欠かせない人間でした。

 

首はストレートネックとか頚椎症とか言われつつ、時々腕までしびれてイタイ。そんな状態。

 

無料講座とケアを1度受けて、そこから怒涛の講座三昧。セルフケアが宿題だったから、3カ月しっかりセルフケアをやってたら……

 

首の傾きがマシになりましたよ。

 

セルフケアを始める前に、まだ理論の理解もそこそこでも、直観的にこう思ったわけです。

 

これ、骨も動くよね?

 

で、当時の仕事先で自分の首のレントゲンを撮っておきまして。

 

セルフケアを続けて、インストラクター講座も終了になるころには、腕のしびれは一切なし。マッサージも行かなくてよし。

 

レントゲンでは、骨がやっぱり動いていた。傾きがマシになってる。(写真参照!)

 

側弯症でも改善例があるくらいなので、ストレートネックくらいなら、当然と言えば当然の結果だったんですけどね。

 

そこで思った。

 

整形外科の、医療の役割って?

 

たぶん医療は、「理系」の対応が得意で「文系」の対応が苦手。

 

ということ。

 

さて、医療の「理系」と「文系」てなに??

 

と思いました?

 

わたしの感覚で思ったことなのですが……

 

次回に、続きます。

 

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