お顔の筋肉をふわふわにすれば、勝手にリフトアップして小顔になりますよ?

こんにちは、chieです。

 

TOP画像、ちょっとインパクトありますね。

 

これでも全部じゃない、お顔の筋肉。

 

老け顔」とか「リフトアップ」に大きくかかわっているのは、お肌=皮膚よりも、筋肉だって、みんななかなか気づかない!

 

今日はお顔の筋肉のおはなし。

 

 

筋肉が硬く緊張しているから、皮膚がたるむ。

 

少し前にも、リフトアップにかんする記事を書きましたが、

 

お顔にハリがないとか、たるむ、というのは皮膚の問題ではないんです。

 

内側の筋肉が緊張して縮こまっているから、外側の皮膚がたるみます。

 

だから、いくらローラーやらなにやらで皮膚をコロコロしてもダメ。

 

逆に筋肉が緊張してしまうことにもなります。

 

イメージしやすいかどうかわかりませんが、

 

思い浮かんだのが、餃子(笑)

 

皮に包むときは、中の具をパンパンに入れて、

 

皮がピンっと張っている状態になります。

 

こんな。ぷりぷりモチモチな感じ。

で、焼くと、水分が飛んで、中のお肉がきゅっと締まるので皮にたるみができます。

中のお肉がきゅっと縮まっている状態が筋肉が固まっている状態のたとえ。

 

餃子は一度焼いたらナマには戻せませんが、

 

ヒトの、緊張した筋肉は、緊張を解いてふわふわにすることができるんです

 

特にふわっとさせておきたい筋肉3つ

 

 

TOP画像は側頭筋咬筋という、大きな筋肉を外してあります。

 

その内側にある筋肉で、注目したい筋肉が3つ。

 

大頬骨筋・笑筋・口角下制筋です。

 

大頬骨筋

頬骨から唇の上あたりにかけての筋肉。

 

頬をふわっとさせてくれる筋肉です。

 

コレが緊張して縮こまっているとどうなるでしょう⁇

 

頬が落ちくぼんで、頬骨が出っ張って、ムンクみたいになります。

まぁ、これは口を開けて引っ張ってるから、そうなるんですが(笑)

 

「筋肉が緊張している」という点は同じで、頬が凹んでいると、

 

それだけで老けた印象になりますよね。

 

ふっくらしていて、頬骨が協調されていないと、若々しく見えます。

 

笑筋

笑うときに口角をぐっと持ち上げてくれる筋肉です。

 

笑うことなく、ずっと気難しい顔をしていると、

 

口角に近いあたりの緊張が強くなりますね。

 

口をぐっと閉めていても、緊張しっぱなしです。

 

そうすると、口角、下がりますね。

 

連動するので、大頬骨筋も引っ張られて緊張してしまいます。

 

たるみますねぇ……


大頬骨筋と笑筋の緊張を解いてあげるだけでも、ほうれい線が薄くなるんですよ◎

 

口角下制筋

口角を下から支えている筋肉です。

 

ここにハリがないと、いわゆるマリオネットラインができてしまいます。

 

お顔が老けてみえてしまいますね。

 

ここもやはり気難しい顔をしているとか、への字口でいるとか、

 

そんな緊張で、ハリがなくなります。

 

優しくなでで、呼吸するだけ

 

そんな筋肉の緊張なんて、どうやってとったらいいのかわからない!

 

と思いました⁇

 

優しくなでて、呼吸するだけ

 

でいいんです。

 

なでるやさしさは5g以下

 

ゆっくりゆったり深呼吸。

 

鼻から吸って、口から吐く。

 

これだけ。

 

 

それから、ちゃんと笑ってくださいね。

 

笑うときは、筋肉を使いますが、

 

笑うときみたいに、一時的にピッと収縮させてあげると、

 

じつは筋肉は勝手にゆるみます。

 

よく笑う人がステキに若々しいのは、上手に筋肉を使っているから、かもしれませんね。

 

筋肉をゆるめるのも、お顔の印象を変えるのも、何も難しいことはないんですよ~。

 

今日もありがとうございます。

いつもきらきら笑顔ですごせますように。

 

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