「腔(くう)」をととのえよう ♪

こんにちは、chieです。

 

さとう式リンパケア・MRTでは、「腔をととのえる」「腔を立てる」というキーワードがとってもたくさんでてきます。

 

いきなり「」っていわれても    ですよね。

 

かんたんにご説明すると……

 

カラダには、口腔・胸腔・腹腔といった、内側の空間があります。

 

この空間が「腔」です。

 

「腔」がきれいな筒の状態になっていると、収納されている内臓も、外側を覆う筋肉も、負担なくそれぞれのおしごとをすることができます。

 

キレイな形のペットボトルのイメージです。

 

さて、このペットボトルがつぶれる(=「腔」がつぶれる)とどうなるでしょう?

 

 

収納されている内臓が圧迫されたりねじれたり、外側の筋肉もひっぱられたり、ねじれたり、するんですね。

 

これが、「カラダにトラブルがおこる原因」です。

 

さとう式は理論がたくさんあるようでいて、じつは、ものすごくシンプル。

 

  • 筋肉を柔らかくすると、腔がととのう
  • 腔をととえないと、間質液はながれにくい
  • 間質液が流れにくいと、カラダに不具合がおこりやすい

 

だから……

 

腔をととのえよう ♪

 

アプローチはいろいろですが、ぜんぶ、ここにたどりつきます。シンプルだからこそ、誰にでもできて、誰のカラダにも結果が出るんですね ◎

 

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