側弯症だけど、あきらめなくてもいいんじゃないかと思って。

こんにちは、桜井ちえです。

 

今日は、遠方から来てくださったゲストさまのおはなし。

 

側弯症で、腰の痛みや足の痛みに悩まされていて、

 

なんとかしたい、と思ったそうです。

 

いろいろ調べるなかで、さとう式を知って、

 

kefiまでたどり着いてくださいました。

 

ありがとうございます。

 

なんとかしたい

 

 

「なんとかしたい」

 

と思って、たくさん、ご自身で調べたり、動いたりされたそうなんですね。

 

本を買って、セルフケアをやってみたり、YouTubeをみたり。

 

それで、いらっしゃったときに、たくさんの疑問・質問をもってきてくださいました。

 

これ、すごく嬉しいことです。

 

 

なんか、良さそうと思ったの。

やってみたの。

 

ちょっといいなと思ったの。

でも、わからないの!

もっとよくできるんじゃないかな、と思って!

 

足が痛くなるけど、もうちょっとスタスタ歩きたい。

あと、いろいろみていて、スタイルとかシワとか、これも、なんとかしたい。

 

あれもこれも、と思うけど、結局みんなつながってるんじゃないかなと思って。

そんな風に気がついたんです。

 

って、遅すぎますよね?(笑)

 

 

たくさんの想いを聞かせてくださいました。

 

ふふふっ、て笑いながらお話しされる姿が、

 

なんか、もぅ、ほんとにステキでした。

 

遅すぎることはない。

 

 

遅すぎることは、ないんです。

 

 

気がついたときが、最新なんです。

 

 

そこからなんです。

 

ケアさせていただいたら、ほら、こんなに自然な状態に戻っていきました。

 

 

1回のケアで、これだけカラダは、ラクな状態を思い出せる。

 

それから、ご自宅でできるセルフケアをお伝えしました。

 

より、ラクなカラダに向かいますように。

 

しばらくケアを続けて、右の状態、さらにその先へ。

 

それがスタンダードになるようにサポートさせていただきたいと思います。

 

側弯症も「筋肉と骨の関係」で考える。

 

 

さとう式のケアがカラダに作用するためのポイントは

 

「力を抜いて、優しく触れること」

 

また

 

「力の抜ける、カラダに負担のかからないポジションに筋肉をととのえること(=腔をととのえること)」

 

この2点。

 

ただ、このブログでも何度も書いているのですが、

 

この2点は残念ながら、本やYouTubeではわかりません。

 

特に「力を抜く」ということが、苦手な方は多いです。

 

で、自分で、考えながらとか、本を見ながらやると、どうしても力が入るんですね。

 

だから、余計にわからなくなる。

 

力を抜く、とか、力を抜いた状態を知るためにてっとり早いのが、

 

 

ケアを受ける=人にやってもらう

 

 

ということです。

 

(それでも、人に触られることで緊張しちゃう方も時々いらっしゃるんですけどね)

 

 

最初は力の抜き方がわからなくても、

 

筋肉をゆるめることを大事にしているケアなので、

 

筋肉がゆるむと、勝手に力がぬけていきます。

 

気がついたら「あれ?なんか、ゆるんでる?」ってなります。

 

 

1回でそうなるか、何度かケアしていくなかでそうなるかは、個人差はありますが。

 

なんにしても、今、もし、どこかが痛かったりつらかったりする場合に、

 

「こんなもんだから」

「もう、治らないっていわれたから」

 

と、あきらめないでいただきたいな、と思っています。

 

側弯症も、そう。

 

こどもの側弯症には、「側弯体操」などの指導があります。

 

まだ、改善が見込める、と。

 

それでも、限界があったりします。

 

そして、大人になってからは「あきらめるしかない」みたいなモードになってしまう。

 

そんなことはないんです。

 

側弯では、骨が歪むことで、筋肉の緊張が高くなる。

 

それで、緊張した筋肉に押されて、さらに骨が歪む。

 

そんなサイクルが出来上がります。

 

だから、筋肉をゆるめてあげればいい。

 

1回のケアでも、筋肉をゆるめることで、ここまでラクな状態に戻すことができるんです。

 

あきらめていたら、もったいないと思いませんか?

 

医療機関がすべてではない。

 

医療機関で伝られる限界が、本当の限界だとあきらめてほしくないなと思います。

 

医療機関で伝える限界の多くは、「西洋医療としての限界」。

 

それは、例えば、

 

数学みたいに解答がひとつ、というものの対応は得意

 

でも、

 

国語の読解問題や、社会の記述問題みたいな、曖昧なものの対応は苦手

 

そういうイメージでもあります。

 

伝わりやすいかどうかはわかりませんが……

 

医療機関で15年仕事をしていて、そう感じました。

 

反対に、お話を聞いていて、「それはお願いだから、医療機関に受診してください」というものもあるんですけどね。

 

(病院キライ、ていう方にコレをお伝えするのが、結構難しいのですが……)

 

そのあたり、もし、お困りのことがあれば、お話をきかせていただけたら、うれしいです。

 

自分のカラダと上手に付き合えること、

 

医療機関と上手に付き合えること、

 

それができると、

 

寝たきりゼロ、

医療費を少しでも減らす、

ひいては、健やかに豊かに自分の人生を送る。

 

いくらでもそこへ近づける、ということが、一人でも多くの方に伝わることを願っています◎

 

今日もありがとうございます。

 

ちょっと前に書いた、「病院あるある」をご紹介しておきます。

(ほぼ内科的あるあるでした。整形外科あるあるも書こうかな。)

 

病院あるある ~その2~

2018.01.30

病院あるある 〜その1~

2018.01.29

 

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